父の日に娘があげたもの

昨日、幼稚園児の娘が、園でつくった父の日のプレゼントを持って帰ってきました。

幼稚園のあいだって、こういう記念日のお制作をしてくれることが多いんですよね。

 

去年の父の日は、小物入れをもらっていました。

娘が描いたパパの絵と、「いつもありがとう」なんていう言葉が、たどたどしい字で書かれています。

年長になった今年は、くつべらでした。「おしごとがんばってね」っていう字が、去年より格段に上手になっていたのは、やはり成長したということでしょうね。

 

娘が眠るのはだいたい8時くらいなんですが、昨夜は主人にくつべらを渡したいといって、9時ごろまでがんばって起きていましたよ。

それでも耐え切れず、おふとんに横になってゴロゴロしているうちに、目がトロンとしてきて、もう寝ちゃうかな~と思ったときに、玄関のドアがガチャリ。

その音でぱっと目が覚めて、「パパおかえり~!」と、くつべらを持って玄関に走っていきました。

 

寝かしつけていた私としては、「こんなタイミングで帰ってきて、寝かしつけの苦労が台無し」なんて思いましたけど(笑)まあ父の日のプレゼントということなので、許してあげました。

その後もぱっちり目が覚めてしまった娘は、なかなか寝ませんでしたが、玄関でくつべらの使い方なんかを主人にレクチャーしてもらって、楽しそうにしてましたよ。

 

もう来年は小学校なので、こんなかわいいプレゼントも今年限りか…と思うと、ちょっと寂しい気持ちになりましたね。