いざというときの備えは必要

キャッシングというのは、クレジットカードで現金を引き出せるものなんですが、カード払いができるお店であれば、なにも現金を引き出さなくたって、カードを使えばいいんじゃないの?と思っていました。

だけど、やっぱり現金が必要となる場というのがあるんですね。

 

先日、主人が急な取引先のお通夜に行くことになり、キャッシングで現金を引き出して包み事なきをえました。

会社に帰れたら、会計の伝票を書いて出金してもらうことができるんですが、あいにくそのときは直行直帰で、事務所に寄れなかったんです。

 

手持ちのお金は余裕があったんですが、香典代として渡したあとに、いつなんどきどのような形で現金が必要になるか分からなかったので、お財布の中身はそのまま置いておこうと思ったそうです。

 

キャッシングする前に電話をくれて、今から○○円出すからと知らせてくれたので助かりました。

主人のカードですし、主人のお金なんですけど、やっぱり生活費の口座からお金が落ちるので、こちらとしても把握しておきたいですからね。

 

主人が帰宅してから、やっぱりできれば香典代くらいは、ふだんからお財布の隅に入れておかないといけないねという話になりました。

以前はそれくらいのお金を入れてあったそうなんですが、一度何かで使ったあと、補充するのを忘れていたらしいです。

 

社会人になると、いつ突発的に現金が必要になるかわかりません。

いざというときの備えは、やはりしておくべきだなと思いましたね。