思わぬお給料の減額

今月のお給料がいつもより5万円くらい少なかったので、びっくりして主人に聞いたら、夏に受けた人間ドックの費用が引かれているとのこと。

確かに夫婦そろって人間ドックを受けましたけど、前の事過ぎてすっかり忘れてしまっていました。

忘れたころにやってくる5万円引き落とし、かなりツライです。

ただでさえ臨時出費の多い12月をこれから迎えるというのに、いきなりのマイナス5万円ですから、やりくりする気力を失いかけてしまいますね。

 

あと20日ほど待てば、冬のボーナスが入るので、それまでの辛抱ということもできますが、ボーナスから5万円を補てんしないといけないので、使えるお金が減りますね。

なので、それもブルーになる要因のひとつ。

赤字の補てんに、大きなお金をあてると、冬のレジャー費が削られてしまって、味気ない冬を過ごすことになるんですよね。

子どもをスキー合宿に行かせてやることも、今年はできなくなるかもしれません。

 

まあ我が家の場合、中学生がいますから、部活や習い事に忙しく、なかなか冬のレジャーといっても出かけられないのが現実。

ですが、急なお誘いで、予定が合えばすぐにGO!したいじゃないですか。

そんなときのために、やっぱり数万円のレジャー予備費は置いておきたいんです。

 

それもこれも、冬のボーナスがどれくらい入るかによって変わります。

いまのところ、赤字の補てん5万円と、娘の塾の冬期講習費用の3万円は確定ですが、それを入れても余裕があるといいなと、今から祈っているところです。